車いすやベビーカーでの移動に適したルートを探せるバリアフリー地図サービス「AccessMap」

Tweet about this on TwitterShare on FacebookBuffer this pageEmail this to someone

ワシントン大学などが参加するプロジェクトチームによって、車いすやベビーカーで移動に適したルートを提案してくれる地図サービス「AccessMap」がスタートした。

健常者が障害なく移動できるルートであっても、車いすユーザーやベビーカーを利用している人にとっては移動が困難であることは多い。

AccessMapを利用すれば、ルート検索時にスロープのない段差、斜度の高い道、工事現場を避けたルートを調べられる。

車いすやベビーカーで移動するユーザーは、事前にルートを確認できるようになる。

AccessMapの地図には、道がどの程度の斜度になっているかも表示されるので、より負担の少ないルートを選ぶことが可能だ。

日本でも、2015年にGoogleが非営利団体を対象にテクノロジーで社会をよくするアイデアを公募した「Google インパクトチャレンジ」で、「みんなでつくるバリアフリーマップ」がグランプリを受賞している。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookBuffer this pageEmail this to someone
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

No Comments Yet

記事にコメントする

『UNLEASH(アンリーシュ)』は、社会のイシューとソリューションを織り交ぜながら発信するフューチャーリソースライブラリです。

サイトを翻訳する