Facebook、災害時に食料や避難場所を探せる新機能を発表

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Facebookが米国時間の2月8日、災害時にユーザーの間で安否確認ができる「災害時情報センター」をアップデートした。世界の各地で何か災害が起きたとき、世界中の友人たちの安否確認に役立っていたあの機能だ。

アップデートされたことにより、新たに「コミュニティヘルプ」機能が追加された。同機能により、ユーザーが助けを求めたり、助けを求めているユーザーを見つけることができるようになった。

災害発生後に必要な食料など支援物資のニーズや、避難場所、移動手段などを探したり、提供したりすることができる。

「コミュニティヘルプ」は、地震やビル火災など、自然災害や事故災害などが発生した時に起動。今後数週間以内に、日本のほか、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、インド、およびサウジアラビアで利用可能になる予定だ。

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モリ ジュンヤ

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

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