パタゴニア(PATAGONIA)が食品を通じて環境改善に取り組む事業「パタゴニア プロビジョンズ」を日本でも開始

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アウトドアメーカー「パタゴニア(PATAGONIA)」が、食品事業「パタゴニア プロビジョンズ(PATAGONIA PROVISIONS)」を日本で開始しました。

「パタゴニア プロビジョンズ」は2011年にスタートした事業。「パタゴニア」がすべてのコットンを使った衣料品にオーガニックコットンを使用しているのと同様に、食品事業を通じて温暖化の抑制など、地球環境の改善を目指しています。

なぜ食が重要なのかについて、パタゴニア創業者のイヴォン・シュイナード氏が、メッセージをサイトに掲載しています

「パタゴニア プロビジョンズ」で提供されるのは、天然魚のみを加工したスモークサーモン、オーガニック穀類とオーガニック野菜入りのスープ、不純物の入っていないフルーツ・アーモンド・バーなど。

「パタゴニア プロビジョンズ」の商品は直営店やオンラインショップで販売されます。パタゴニアの精神が反映された食品たちが、日本でどのような反響を呼ぶのか、気になるところ。

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モリ ジュンヤ

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

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