博報堂、ユーザーに最適な英会話レッスンを生成するウェアラブルデバイス「ELI(エリ)」のプロトタイプを発表

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博報堂のプロダクトイノベーションチーム「monom(モノム)」が、普段の会話を解析してユーザーに最適な英会話を学ぶことを可能にするウェアラブルデバイス「ELI(エリ)」のプロトタイプを発表した。

「ELI」のデバイスを洋服の襟につけて過ごすことで、ユーザーが話す日本語を記録・解析し、アプリと連携して最適な英会話レッスンを生成するという。仕事内容や興味関心の領域から、ユーザーらしい言い方や伝え方まで、英会話を学ぶことが可能になる。

「ELI」は、monomが手がけるプロダクトの第4弾で、クリエイティブスタジオ「1-10(ワントゥーテン)」および博報堂プロダクツと共同で開発された。

「ELI」はGoogleの主催する世界がもっと便利にもっと楽しくなるようなアイデアを募集し、形にするプロジェクト「Android Experiments OBJECT」でグランプリを受賞している。同じくグランプリを受賞したアイデアには、「スマートマタニティマーク」などがある。

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モリ ジュンヤ

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

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