駐輪場いらずの自転車シェアのスタートアップ「LimeBike」がAndreessen Horowitzから1200万ドルを資金調達

アプリを通じて自転車の管理が可能なシェアサイクルのスタートアップ「LimeBike」が資金調達を実施しました。

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自転車シェアのスタートアップ「LimeBikes」がAndreessen Horowitzらから1200万ドルを資金調達してステルスモードから脱した。

「LimeBikes」が他の自転車シェアサービスと異なるのは、駐輪場等を必要としない点にある。「LimeBikes」は、アプリを活用することで、自転車が利用可能などうかを判別し、決済を行う。

ユーザーはアプリを通じて近くの「LimeBikes」の自転車を探し、QRコードを読み取ることで解錠。乗車中はアプリを通じて使用時間に応じて課金される。30分毎に、一般ユーザーは1ドル、学生は0.5ドルが課金される。

駐車場等を利用しないため、「LimeBikes」は利用価格を下げることができる。その一方で、そこかしこに自転車が止まることになるので、地元行政との連携は必須となりそうだ。

via VentureBeat

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モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

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