東急不動産、遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」をマンション購入者向けに導入

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東急不動産株式会社と株式会社Kids Publicは、東急不動産が分譲したマンション購入者向けに提供するサービス「BRANZサポート」に、Kids Publicが提供する遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」を導入する。

東急不動産が2004年より導入した「BRANZサポート」では、個々のニーズに沿った様々なメニューやプログラムを提供している。今回、新たにスマートフォンで小児科医に直接相談ができる遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」を導入することとなった。

該当するマンションの居住者は「小児科オンライン」を利用することで、LINEやSkypeなどのアプリを使用し、テレビ電話やチャットなど保護者に合わせた方法で小児科医に相談が可能だ。第一弾として、第一期の入居が開始した「ブランズシティ世田谷中町」にて4月上旬より導入し、今後も順次導入していく方針。

集合住宅の価値向上はデベロッパーが取り組んでいる課題のひとつ。マンションコミュニティの構築を付加価値とするケースもあるが、今回の事例のように子どもの急な体調不良に対応し、保護者の通院時の負担を軽減することも付加価値となりそうだ。

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モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

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