Facebook、個人的な資金集めを可能にする機能の提供を開始

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米国時間3月30日、Facebookが「個人的な資金集め」を目的に、友人から寄付を募ることのできるツールを発表した

個人的な資金集めを開始する場合、Facebookが24時間でその目的を審査する。現時点では、下記の6種類のカテゴリに関連する資金集めだけが認められる。

  • 教育
  • 医療費
  • ペットの医療費
  • 災害救援
  • 個人的な緊急事態
  • 葬儀費用

同日、Facebookは、ページによるFacebook Liveに寄付ボタンを付けられる機能も発表している。個人に対しても、団体に対してもFacebook上から寄付を行うことが盛んになっていきそうだ。

via More Ways to Support Causes

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モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

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