北米の産業デザイナーによってデザインされた美しい義足「Exo Prosthetic Leg」

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インテリアデザイン、インダストリアルデザインを手がけるウィリアム・ルート(William Root)氏が、美しい義足「Exo Prosthetic Leg」をデザインした。

ウィリアム氏は3Dスキャンして身体の状態を把握するところからスタート。スキャンした後は、ソフトウェアでモデリングをしている。

デジタルファブリケーションの技術を用いることで、大量生産品とは異なり、個人の身体に合わせた義足をデザインすることが可能になる。

モデリングが完了した後は、3Dプリンターで出力したら「Exo Prosthetic Leg」は完成。デザインの心得のある人であれば、専門家でなくとも義足を作成することが身近になりそうだ。

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モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

『UNLEASH(アンリーシュ)』は、ビジネス、カルチャー、デザイン、テクノロジーの話題を発信するオンラインメディアです。

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