地域特化クラウドファンディング「FAAVO」が宮崎県市街地でco-baとデリカテッセンカフェを併設した複合施設「若草 HUTTE」のオープンを⽀援

地域に特化したクラウドファンディング FAAVO(ファーボ)が、宮崎市中⼼市街地「若草通」に宮崎県市街地初となるコワーキングスペースを併設したデリカテッセンカフェ「若草 Hutte(ヒュッテ)」のオープン費⽤を募るクラウドファンディングプロジェクトを 2017 年 5 ⽉ 19 ⽇より開始した。

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クリエイター⽀援事業を⼿がける株式会社サーチフィールドが運営する地域特化クラウドファンディング「FAAVO」が、宮崎で新たなプロジェクトをスタートした。FAAVOは宮崎にオフィスを移して以降、クラウドファンディングによる商店街再⽣プロジェクトとして、商店街の看板のらくがきを消すプロジェクトを⽪切りに、商店街のコーヒー店のプロジェクトの⽀援を⾏ってきた。

クラウドファンディングによる商店街再⽣プロジェクトの第三弾としてスタートしたのが、宮崎県市街地初のコワーキングスペースとデリカテッセンカフェを併設した複合施設「若草 HUTTE」のオープンを支援するプロジェクトだ。「若草 Hutte」は、宮崎市の中⼼市街地にある空きビルをリノベーションした複合施設として今夏オープン予定。

同施設に入るコワーキングスペースは、東京渋⾕を本拠地に全国に拠点を持つco-ba。 「co-ba MIYAZAKI若草通り」という名称で宮崎県市街地初のコワーキングスペースとして運営される。今回のクラウドファンディングで幅広い層から資⾦を募ることで、美郷町の魅⼒、林業の重要性を再確認するきっかけを作る狙いだ。

⽬標⾦額は50万円。⼀⼝500円から支援を受付けており、極上原⽊⼲し椎茸や美郷町農産物加⼯⾷品詰め合わせセットなどのリターンを⼿に⼊れることができる。同プロジェクトは、FAAVO で導⼊を予定している⽬標⾦額に達しなくてもプロジェクトが成⽴となるオール・イン⽅式(実⾏確約型)のテストプロジェクトとなっている。

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モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

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