営業向け働き方改革ツール「Senses」と名刺管理ツール「Sansan」がデータ連携

営業向け働き方改革ツール「Senses」と名刺管理ツール「Sansan」がデータ連携し、より営業の効率化に向けた一歩を踏み出した。

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営業向け働き方改革ツール「Senses」を提供する株式会社マツリカは、Sansan株式会社が提供する法人向け名刺管理サービス「Sansan」とAPIによるツール間のデータ連携を開始したことを発表した

Sensesは、営業現場の顧客に対する活動履歴を残すことにより、営業活動の確認や分析、ナレッジの共有を行うことができるクラウド型SFA。SensesにはGmailやOffice365 Outlookとのメール連携機能があり、登録した宛先にメールを送ると、自動的に送信内容をSensesに記録する。

今回の連携により、Sansanで取り込んだ名刺の情報がSensesの顧客情報に自動で同期、反映され、顧客情報をSensesで活用できるようになる。名刺情報を自動的にSensesに取り込むことで、メールをはじめとした営業活動の履歴を入力する負荷が軽減、容易になり、現場の営業活動はさらに効率的になる。

Sensesのユーザーからは、マーケティングオートメーションや請求管理ツールとの連携要望が多く届いているという。Sensesは今後も営業の働き方を改革するために、他のシステム連携との機能開発を進めていく方針だ。

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モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

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