日本対がん協会、がん患者の共助・支援を目指すポータルサイト「がんサバイバー・クラブ」

治療から就労などまで、がんに関する「知りたいこと」の正確な情報を提供しているサイトにたどり着けるハブ機能となることを目指す、がん患者の共助・支援を目指すポータルサイト「がんサバイバー・クラブ」がリリースされた。

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公益財団法人「日本対がん協会」は、6月1日に「がんサバイバー・クラブ」を立ち上げた。がんサバイバー・クラブは、『がんサバイバー本人の「治りたい」「普通の生活がしたい」という思いや、家族や大切な人を「支えたい」という気持ちに寄り添う』サイトとなっている。

日本対がん協会会長の垣添忠生による対談記事や動画をはじめ、がんサバイバー、サバイバーを支えるケアギバーなど多くの方に役立つコンテンツの提供を目指していく。同サイトでは、がん関連の注目ニュースについても、新聞記事などへのリンクという形で紹介していく方針だ。

独自情報のほかにリンク先を充実させていくことで、がんサバイバー・クラブのサイトに来れば、治療から就労などまで、がんに関する「知りたいこと」の正確な情報を提供しているサイトにたどり着けるハブ機能となることを目指す。

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モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

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