留守電メッセージをテキストで表示するドコモの新機能「みえる留守電」がリリース

NTTドコモが留守番電話サービスをアップデート。留守電メッセージをテキストで表示する新機能「みえる留守電」がリリースされる。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookBuffer this pageEmail this to someone

株式会社NTTドコモが「留守番電話サービス」を進化させ、伝言メッセージを文字に変換してスマートフォン画面に表示できる新たな機能「みえる留守電」をリリースする。ユーザーが電波の届かないところにいたり、携帯電話の電源を切っていたりする場合などでも、伝言メッセージを預かることを可能にする。

「みえる留守電」は、「留守番電話サービス」の伝言メッセージを、利用中のドコモのスマートフォンに自動でダウンロードし、任意の順番で再生できるアプリ「ドコモ留守電アプリ※1」に追加される新たな機能。ダウンロードされた伝言メッセージの内容を文字で画面に表示する。

電話を仕事で使う使わないの議論もあるが、タイミングが合わなかったときの留守電を聞く作業が簡単になってくれることはありがたい。メッセージの内容を目視で確認できるようになれば、留守番電話サービスもまだ使いようがあるかもしれない。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookBuffer this pageEmail this to someone
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

『UNLEASH(アンリーシュ)』は、ビジネス、カルチャー、デザイン、テクノロジーの話題を発信するオンラインメディアです。

サイトを翻訳する