京急電鉄がインバウンドメディア「MATCHA」と連携、SNSで海外に向けて三浦半島の魅力を発信

京急電鉄が訪日観光客向けのWEBマガジン「MATCHA」と連携し、SNSを通じて海外向けに三浦半島の魅力を発信する。

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京浜急行電鉄株式会社が訪日観光客向けのWEBマガジンを運営している株式会社MATCHAと連携し、新たに海外向けにSNSを活用したPRを、2017年10月25日(水)から期間限定で開始することを発表した

京急電鉄は中期経営計画で「都市近郊リゾート三浦の創生」を掲げている。今年度は東京大学との共同研究によるワークショップの開催や、新たな観光事業として「snow peak glamping 京急観音崎」の開業、2階建てオープントップバスの運行など、積極的な施策を展開している。

今回、京急電鉄は日本最大級のインバウンドメディアであるMATCHAと連携。期間限定でSNSを活用して、日本への関心が高い台湾の人々を中心に海外に向けた情報発信を強化する。

京急電鉄は以前から中華民国交通部台湾鉄路管理局(台鉄)と「友好鉄道協定」を締結するなど、台湾からの誘客強化を図ってきた。今回、MATCHAと連携し、当社の繁体字版Facebookページや、新たに開設する三浦半島Instagramアカウントを通して、外国人目線の記事や投稿で魅力を発信する。

情報開示:筆者は東京大学との共同研究によるワークショップに携わっている

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モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

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