WordPressにサイト多言語化ツール「WOVN.io」のプラグインが登場、海外SEOに対応

プラグインを入れると、グーグルなどの検索エンジンで外国語検索された際にも、検索結果にインデックスさせる「海外SEO対応」が可能。

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ウェブサイト多言語化開発ツール「WOVN.io(ウォーブンドットアイオー)」を開発するミニマル・テクノロジーズは10月31日、同ツールのWord Pressのプラグインのβ版をリリースした。 

WOVN.ioは、ウェブサイトを最短5分で30ヵ国語に対応できるサービス。既存のウェブサイトを多言語化することが可能だ。

WOVN.ioでは、生成した外国語ページを、グーグルなどの検索エンジンで外国語検索された際にも、検索結果にインデックスさせる「海外SEO対応」が可能となっている。これは「ライブラリ方式」という導入方法にて、サーバーにWOVNライブラリをインストールしていた。

WordPressを利用しているサイトであれば、管理画面からプラグインをインストールするだけで簡単に海外SEOに対応することが可能となる。言語別にURLをパス、サブドメイン、クエリと自由に設定することができる。

「WOVN.io」にはフリープランも用意されているが、翻訳したいページの数や対応させたい言語の数によっては有料となる。だが、本来サイトの多言語化にかかる労力を考えれば、かなり低コストになると考えられるだろう。

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モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

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