アドウェイズ、同性や事実婚のパートナーを「配偶者」に認定

オリジナルの認定書類である『アドウェイズ婚姻届』を提出することにより、配偶者を持つ社員向けの福利厚生及び社内制度が当該社員にも適用される。

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株式会社アドウェイズは、社内規程における「配偶者」の定義を、同性や事実婚のパートナーを含むものに変更した。この改定により、これまで民法上の婚姻関係にある配偶者を持つ社員のみを対象とされていた福利厚生や社内制度の適用範囲が拡大される。

アドウェイズは、社員の価値観や個性が尊重される職場環境づくりを行うため、これまでも社員一人ひとりのライフスタイルやライフステージに合わせて働ける制度等の充実に取り組んできた。この環境をより充実させるため、社内規程における「配偶者」の定義を、同性や事実婚のパートナーを含むものに変更するに至った。

アドウェイズのオリジナルの認定書類である『アドウェイズ婚姻届』を提出することにより、パートナーシップを証明できる公式書類の有無に関係なく、配偶者を持つ社員向けの福利厚生及び社内制度が当該社員にも適用される。適用されるのは、下記のような福利厚生・社内制度だ。

  • 結婚祝い金
  • 出産祝い金
  • 慶弔休暇
  • 介護/育児休暇・休業
  • パパママコンシェルジュ制度

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モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

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