リノベマンション特化の物件サイト「カウカモ」がiPhoneアプリを正式リリース、好みの物件との出会いを可能に

好みのリノベーション物件との出会いを生み出す機能を備えたアプリに。

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リノベーション住宅特化の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」を運営する株式会社ツクルバが、カウカモのスマートフォンアプリiOS版を本日からリリースした

カウカモは、リノベーション住宅から理想の「一点もの」の住まいに出会い、こだわりをもった都心暮らしの実現を支援するサービスだ。暮らしの妄想から、不動産の購入、そして理想の住まいを作るまで一貫してサポートする。

アプリでは、サイトでは取り扱っていない物件も多数掲載されている。検索機能によって、各種条件を絞った物件探しにも対応している。カウカモ編集部がキュレーションした「ミックス」も提供されており、アプリがユーザーの好みを学習して、新しい物件との出会い方を提供するという。

カウカモの開発担当者によれば、ユーザーからアプリ化の要望は以前から届いていたそうだ。アプリ化するにあたり、工夫を加えることでよりよいユーザー体験の実現を目指している。

「アプリでは掲載物件数がWebの約4倍近くあります。物件が多くなれば当然地図から探したい、という要望も上がってきており、物件を地図から探しやすくするなどの工夫をしています。Webをそのままアプリ化する方法もありましたが、カウカモならではの物件探しをしてもらいたい。という思いもあり、カウカモ編集部が独自の視点で物件をキュレーションした『ミックス』という新たな物件との出会い方も本アプリでは提供しています」

物件の数が充実すればするほど、ユーザーの好みに合わせていくために、カウカモのアプリではどういった点を工夫しているのだろうか。

「『好み』という定性的なデータを解析するアルゴリズムを社内で開発しました。今はまだデータが少ない状態ですが、これからユーザーが増えれば、より複雑なパーソナライズも可能になります。加えて、物件を独自の目線でキュレーションする「MIX」という新たな物件との出会い方を提供しています。

今後は『MIX』のキュレーションの切り口を多様化したり、この街に住んだらどんな感じになるんだろう、などの暮らしをイメージしてもらえるようなコンテンツを配信して、より物件探しを楽しんでもらえるようなアプリを目指していきたいと思います」

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モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

『UNLEASH(アンリーシュ)』は、ビジネス、カルチャー、デザイン、テクノロジーの話題を発信するオンラインメディアです。

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