進化するテクノロジーがもたらす“暗い未来“を描いた6つの物語——Netflixオリジナルドラマ「Black Mirror」シーズン4が配信スタート

テクノロジーがもたらすディストピア的な未来を描くNetflixオリジナル作品「Black Mirror(ブラック・ミラー)」のシーズン4が、12月29日に公開された。

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Netflixオリジナル作品「Black Mirror(ブラック・ミラー)」のシーズン4が、12月29日に公開された。同シリーズは、テクノロジーがもたらすディストピア的な未来を描く、風刺的なブラック・コメディドラマだ。

シーズン4では、恋愛サポートシステムによって出会う男女の恋愛から、子どもを守るために最先端の監視チップを娘に埋め込んだ母親の物語まで、6つのディストピア的な世界が描かれている。6つの物語は全て独立しているため、興味を持った作品だけ楽しむことができる。

「今あるテクノロジーが発展した先にある未来はどうなるのか」を考えるきっかけを与えてくれる作品だ。年末年始に楽しんでみてはいかがだろうか。

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岡田 弘太郎

フリーランスの編集者・ライター。 1994年生まれ、慶應義塾大学でデザイン思考/サービスデザインを専攻。「greenz.jp」のライターインターンや、複数のウェブメディアで編集を経験し、現在は編集デザインファーム『inquire』に所属。博報堂DYグループ「SEEDATA」インハウスエディター。「SENSORS」「greenz.jp」「Biz/Zine」などの媒体で執筆。関心領域はデザイン、テクノロジー、イノベーション、音楽を中心としたカルチャーなど。

『UNLEASH(アンリーシュ)』は、ビジネス、カルチャー、デザイン、テクノロジーの話題を発信するオンラインメディアです。

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