「ランサーズ」がフリーランス向けの融資サービスをスタート

ランサーズのアカウントと連携することによりデータを取得し、ユーザーの仕事の実績や評価をもとに、自動的に審査を行う融資サービスがスタート。

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クラウドソーシングサービス「ランサーズ」を利用するランサー(ユーザー)向けの融資サービス「フリーランスレンディング」がスタートした。

オンラインから申し込みを行うと、ランサーズのアカウントと連携することによりデータを取得し、ユーザーの仕事の実績や評価をもとに、自動的に審査を行う。審査は、報酬額の実績を元に行われる。事業貸付は、貸金業の登録が必要なため運営は株式会社クレジットエンジン、借りられる金額は最大100万円、期間は最大6ヶ月となっている。

フリーランスも小さくとも事業を営む身だ。事業のために必要な投資を行わなければならない場面もある。だが、これまでなかなか融資を受けるための信頼を得ることが難しかった。「ランサーズ」を利用しているフリーランスであれば、取引実績から融資を受けられる。

昨年は、フリーランス向けの福利厚生プランが話題となった。少しずつではあるが、社会の変化に伴ってフリーランスの働きやすい環境が整いつつある。

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モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

『UNLEASH(アンリーシュ)』は、ビジネス、カルチャー、デザイン、テクノロジーの話題を発信するオンラインメディアです。