人事やマネージャー向けに組織改善のヒントを発信する「DIO」がオープン。「wevox」と連携し、組織改善を支援

人事やマネージャーを対象にエンゲージメント向上施策を発信する「DIO」とは?

怒られるばかりでやる気をなくす新入社員、なんだかギクシャクしているチーム……。

社員みんなが働きやすい会社にするにはどうしたらいいのだろうか。解決のために他社の知見やノウハウが知りたい、がそんなオープンな会社はなかなかない。

そんな悩みを解消してくれるメディアが立ち上がった。

株式会社アトラエが、組織改善の実践事例を紹介する、人事・マネージャー向けのメディア「DIO(ディーアイオー)」をオープンした。

メディア名であるDIOとは「Do it Ourselves」の略語。「自分たちの組織は自分たちで良くしていこう」というコンセプトを持ちながら、具体的な組織改善施策のヒントを発信している。

最適なエンゲージメント向上施策をどう紹介するのか

DIOは組織改善に取り組む人事担当者やマネージャー層の課題や悩み、疑問を解決するためのヒントを現場の生の声から発信することが目的だ。DIOが実際に発信するコンテンツは次の2種類。

  • DIOアクション
    現場の実践事例を取材したものを実践的な知見やノウハウに落とし込む
  • DIOストーリー
    エンゲージメントが高いチームの人事・マネージャーをインタビューして秘訣を探る

現場の実践事例を取材するだけにとどまらず、実践的な試験やノウハウに落とし込んで紹介されるため、すぐに使える組織改善施策のヒントとなるだろう。

組織改善プラットフォームとメディアが連携し、組織の改善を支援

DIOは、同社が提供する組織改善プラットフォーム「wevox(ウィーボックス)」と連携し、必要に応じてDIOのコンテンツをレコメンドしてくれる。

wevoxは、独自のサーベイを用いて従業員のエンゲージメントを調査することで、組織の見える化を可能とする。組織の“今”を知ることができるのだ。その次に求められるのが、見えてきた課題を解決する、具体的なアクションだ。

そこで、DIOの出番がやってくる。DIOで紹介される実践事例から最適なエンゲージメント向上施策を知ることができる。苦戦していた組織改善が、このwevoxとDIOの情報を用いることでより簡単になるだろう。

働き方が多様化する今だからこそ、組織は常に改善していく必要がある。そのためのノウハウは、実際にエンゲージメントの高いチームの実施事例を参考にしてみてはいかがだろうか。

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