Facebook、災害時に食料や避難場所を探せる新機能を発表

Facebookが米国時間の2月8日、災害時にユーザーの間で安否確認ができる「災害時情報センター」をアップデートした。世界の各地で何か災害が起きたとき、世界中の友人たちの安否確認に役立っていたあの機能だ。

アップデートされたことにより、新たに「コミュニティヘルプ」機能が追加された。同機能により、ユーザーが助けを求めたり、助けを求めているユーザーを見つけることができるようになった。

災害発生後に必要な食料など支援物資のニーズや、避難場所、移動手段などを探したり、提供したりすることができる。

「コミュニティヘルプ」は、地震やビル火災など、自然災害や事故災害などが発生した時に起動。今後数週間以内に、日本のほか、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、インド、およびサウジアラビアで利用可能になる予定だ。

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モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。