パタゴニア(PATAGONIA)が食品を通じて環境改善に取り組む事業「パタゴニア プロビジョンズ」を日本でも開始

アウトドアメーカー「パタゴニア(PATAGONIA)」が、食品事業「パタゴニア プロビジョンズ(PATAGONIA PROVISIONS)」を日本で開始しました。

「パタゴニア プロビジョンズ」は2011年にスタートした事業。「パタゴニア」がすべてのコットンを使った衣料品にオーガニックコットンを使用しているのと同様に、食品事業を通じて温暖化の抑制など、地球環境の改善を目指しています。

なぜ食が重要なのかについて、パタゴニア創業者のイヴォン・シュイナード氏が、メッセージをサイトに掲載しています

「パタゴニア プロビジョンズ」で提供されるのは、天然魚のみを加工したスモークサーモン、オーガニック穀類とオーガニック野菜入りのスープ、不純物の入っていないフルーツ・アーモンド・バーなど。

「パタゴニア プロビジョンズ」の商品は直営店やオンラインショップで販売されます。パタゴニアの精神が反映された食品たちが、日本でどのような反響を呼ぶのか、気になるところ。

モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。