UberEATSがロンドンで朝食配達サービスをスタート

フードデリバリーサービス「UberEATS」が東京でも2016年9月にスタートした。渋谷付近など東京の一部エリアでは、UberEATSの配達員だとわかる人たちが疾走している様子をしばしば見かける。

世界の各都市で展開している「UberEATS」にも、新たな動きがあった。ロンドンでは朝食のデリバリーをスタート。TechCrunchによれば、朝7時から朝食を運んでもらうことができるようになったという。

東京では「UberEATS」は10時頃から配達を開始している。それより前の時間に配達を希望する人たちがいてもおかしくはない。朝食を食べに出かけるよりも、家で作るよりも時間の節約になる。

朝食配達は東京でもニーズがありそうだが、ロンドンでの取り組みがどのような成果を生むかまずはチェックしたい。

UberEATS launching breakfast service in London

モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。