神戸市、二人目のクリエイティブディレクターを公募

行政としてクリエイティブディレクターを採用していた神戸市が追加で二人目のクリエイティブディレクターを公募しています。

神戸市では、デザインの視点でくらしの豊かさを創造する都市戦略「デザイン都市・神戸」を推進している。神戸市では、すでに山阪佳彦氏がクリエイティブディレクターに就任しており、行政におけるデザインの取り組みを開始している。

同氏は、行政におけるクリエイティブディレクターとして、デザインの観点から景観,産業振興,防災,福祉などの領域における様々な課題の解決に取り組んでいる。神戸市は、社会課題の解決の推進に取り組むクリエイティブディレクターを追加での公募を開始した

行政におけるクリエイティブディレクターの起用自体まだ事例が少ない中、二人目の公募に乗り出した神戸市の動きに注目したい。

モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。