Facebook、ユーザーが地元行政の代表とつながる「Town Hall」機能を北米でリリース

Facebookが北米でユーザーの地元の行政とつながるための機能をリリースした。

Facebookが北米を対象に地元の行政の代表とつながるための機能「Town Hall」を発表したと、The Next Webが報じている。

ユーザーは住所を入力すると、地方自治体、州、連邦政府など各レベルでリストが表示される。ユーザーはリストを見ながら、フォローするか、コンタクトするかを選ぶことができるという。

ザッカーバーグ氏が発表したマニフェストでは、Facebookを「civic-engagement」のツールにシフトさせていくというものがあった。先日は地域の観光スポットをFacebook上で閲覧できる「City Guides」機能もリリースしており、Facebookは地域とのつながりを強めている。

via The Next WebTechCrunch

モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。