ソニーグループの多様性と渋谷のカルチャーが交差する情報発信拠点「Sony Square Shibuya Project」が4月8日にオープン

長年人々に親しまれた銀座のソニービルを2年間公園にするという発表で注目を集めたソニー。

最近までは、残りわずかとなった銀座ソニービルで歴代のソニー製品を展示する「It’s a sony展」を開催し、多くのファンが詰めかけた。銀座におけるソニーの活動が一段落するかと思いきや、次なる動きが渋谷で始まるようだ。

ソニーグループの多様性と渋谷のカルチャーが交差する新たな情報発信拠点『Sony Square Shibuya Project』が渋谷モディ1階に2017年4月8日(土) オープンする。

Sony Square」は、銀座数寄屋橋交差点からソニービルをのぞむとき、誰もが目にするイベントスペース。1966年の銀座ソニービルオープン以来、ソニービルの玄関口として新商品プロモーションなど、様々なイベントやキャンペーンを展開してきたスペースの名称だ。

銀座の風景を彩ってきた「Sony Square」が渋谷にどのような変化をもたらすのだろうか。「Sony Square Shibuya Project」ではオープニングを記念して、3月20日にはプレイベントが開催。当日は、「Fashion」をテーマにライブパフォーマンスや参加型コンテンツが実施される。

モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。