武蔵境に飲食店の開業サポート付きの地域に開かれたシェアキッチン「8K(ハチケー)」が登場

JR中央線の武蔵境駅から徒歩10分の位置に、地域に開かれたシェアキッチン「8K(ハチケー)」が登場した。

8Kは、生鮮品を扱う商店などが集まる建物の一角にあり、食の小商いに便利な環境。地域に開かれたキッチンをメンバーで共有し、自分のお店として使うことが可能だ。

8Kには「飲食店営業」と「菓子製造業」の許可を取得できる施設・設備が整っている。施設は衛生検査や消防検査をクリアしているため、食品衛生責任者の資格所得者であれば、店頭での販売・ネット販売・イベント出店を利用初日からスタートできる。

シェアキッチンではあるものの、オリジナル屋号を使って営業することができる。商品開発・販路開拓・広報・経理・補助金など、開業してすぐにはわからないことに対するサポートも用意されている。

運営は、小金井を拠点にコミュニティ設計、コミュニティカフェ運営、地域コーディネーター育成等の活動をしているタウンキッチンが手がける。

名称:8K(ハチケー)
住所:〒180-0023 東京都武蔵野市境南町3-25-12 野口ストア
アクセス:JR中央線武蔵境駅から徒歩10分
運営:タウンキッチン

モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。