ほっと温まる時間を職場に。スープストックトーキョーがスープのある一日を提供する「オフィススープ」を開始

株式会社スープストックトーキョーは、2017年4月3日(月)から昼夜問わず忙しく働くオフィスワーカーに「スープのある一日」を届けるサービスを開始した

オフィスに「Soup Stock Tokyo(スープストックトーキョー)」のサテライトブースを設置し、冷凍スープを販売。電子レンジで温めるだけで、いつでも温かいスープが食べられる。

第一弾として、新宿ミライナタワービルのLINE株式会社の新オフィスのカフェテリアにおいて、サテライトブースがオープンしている。

スープストックトーキョーは、スープを通じてオフィスワーカーの体温をあげるサポートを行い、働くスタッフに対する考え方、働き方の在り方などに共感できる企業や団体とともに、この取り組みを拡大していくことを目指すという。

仕事で忙しいときでも、スープが一杯食べられたら、一息つけそうだ。

モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。