DeNA、ライブ配信しながらモノが売れる新感覚のフリマアプリ「Laffy(ラッフィー)」をリリース

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DeNAがライブ配信フリマアプリ「Laffy(ラッフィー)」をリリースした。

「ラッフィー」はライブ配信をしながら商品を売ったり買ったりできる、新感覚のライブフリマアプリ。テレビショッピングをアプリ上で行っていると捉えると、イメージしやすいかもしれない

DeNAはこれまでに、出演者に対して投げ銭ができるライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM」を手がけている。ラッフィーは、その「投げ銭」が「モノの販売」に置き換わった。

「ラッフィー」のライブ配信の可能時間は毎日21時から25時まで。過去に配信された映像は記録され、「REPLAY」という形式で何度でも再生することができる。

ライブ配信に参加すると、出品者に対してメッセージや「♡」マークを送ることができる。ユーザーが商品の詳細画面に飛ぶと、画面下部にその履歴が表示されるのが特徴的だ。この仕掛けがあることで、誰がその商品を気になっているのか、出品者が把握できる。

実際にアプリをダウンロードして配信を覗いてみると、思った以上に売られている商品は幅広い。いらなくなった服やアクセサリーを売る出品者もいれば、絵を描く様子をライブ配信しながら売る出品者もいた。

出品者と購入者がリアルタイムでコミュニケーションをとることで、商品は売れやすくなるのか。「ライブ配信 × フリマ」の可能性に注目したい。

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岡田 弘太郎

フリーランスの編集者・ライター。 1994年生まれ、慶應義塾大学でデザイン思考/サービスデザインを専攻。「greenz.jp」のライターインターンや、複数のウェブメディアで編集を経験し、現在は編集デザインファーム『inquire』に所属。博報堂DYグループ「SEEDATA」インハウスエディター。「SENSORS」「greenz.jp」「Biz/Zine」などの媒体で執筆。関心領域はデザイン、テクノロジー、イノベーション、音楽を中心としたカルチャーなど。

『UNLEASH(アンリーシュ)』は、ビジネス、カルチャー、デザイン、テクノロジーの話題を発信するオンラインメディアです。

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