北米の産業デザイナーによってデザインされた美しい義足「Exo Prosthetic Leg」

インテリアデザイン、インダストリアルデザインを手がけるウィリアム・ルート(William Root)氏が、美しい義足「Exo Prosthetic Leg」をデザインした。

ウィリアム氏は3Dスキャンして身体の状態を把握するところからスタート。スキャンした後は、ソフトウェアでモデリングをしている。

デジタルファブリケーションの技術を用いることで、大量生産品とは異なり、個人の身体に合わせた義足をデザインすることが可能になる。

モデリングが完了した後は、3Dプリンターで出力したら「Exo Prosthetic Leg」は完成。デザインの心得のある人であれば、専門家でなくとも義足を作成することが身近になりそうだ。

モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。