歩行車開発の幸和製作所、介護ロボット機器の開発拠点となる「ロボティクスR&Dセンター」を開設

ロボット歩行車「リトルキーパス」をはじめ、シルバーカーや歩行者の開発を行ってきた幸和製作所が、AIやIoT、ロボティクス等の研究開発を行うセンターを開設した。

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株式会社幸和製作所が、5月1日に東京都港区新橋に介護ロボット機器の開発拠点となる「ロボティクスR&Dセンター」を開設した

同R&Dセンターでは、成長が見込まれる介護ロボット市場に対応し、これまでシルバーカーや歩行車の開発で培ってきた技術を最新のロボットテクノロジーに応用することで、使用者の立場に立った新製品の開発を目指す。

幸和製作所は、介護保険対象機器となったロボット歩行車「リトルキーパス」や駆動モーターやバッテリーの小型化に成功した「リトルキーパスS」等の開発を行ってきた。今後、さらなる小型化・軽量化による汎用性の向上、制御機能の高度化によるユーザー・インターフェイスの向上を目指すという。

ロボットと分けて考えることはできない「IoT」や「ICT」「AI」といった技術との組み合わせも行いながら、生活支援型デバイスの開発を行っていく。

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モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

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