手作りごはん交流会を通して社内のコミュニケーションをサポートする「オフィスKitchHike」がスタート

料理をつくる人と食べる人が集まる交流コミュニティサイト「KitchHike」が、オフィスで手作りのご飯を食べながら社内の交流を活性化しようというサービス「オフィスKitchHike」をスタートした。

料理をつくる人と食べる人が集まる交流コミュニティサイト「KitchHike」を運営する株式会社キッチハイクが、手作りごはん交流会を通して社内のコミュニケーションをサポートする新サービス「オフィスKitchHike」を開始した。

KitchHikeは、料理をつくる人(COOK)と食べる人(HIKER)が集まる交流コミュニティサイト。COOKは料理交流会や料理教室、ワークショップなどのフードイベントを登録し、開催することができ、HIKERは登録されたイベントの中から好きなものを選んで参加することができる。

KitchHikeが新しくスタートした「オフィスKitchHike」は、KitchHikeの登録COOKが社内のキッチンスペースを使って手作りごはん交流会を提供する。キッチハイクとしては、同サービスが社内交流活性や健康増進、社食の代替等に使えると考えている。

「オフィスKitchHike」のプランは大きく3つに分かれている。「コミュニケーションランチ」「夜のごはん交流会」「オーダーメイド」だ。ランチは一人当たり1,100円〜、夜のご飯は一人当たり2,500円〜、オーダーメイドは1回30,000円〜となっている。すでにサイボウズ株式会社やソーシャルアパートメント等で導入され、利用されているという。

サイボウズで利用されたオーダーメイドプランの様子
モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。