インバウンドの接客負担を軽減、外国人向けAIコンシェルジュ「Bebot」がホテルチェーン向けサービスの提供を開始

訪日外国人向けAIチャットコンシェルジュ「Bebot」が、外国人宿泊客の多いホテルチェーンへ、英語で対応するAIコンシェルジュサービスの提供を開始する。

株式会社ビースポークは、訪日外国人向けAIチャットコンシェルジュ「Bebot」のサービス提供を、カンデオホテルズ上野公園にて開始した

Bebotは、スマートフォンを通じて外国人宿泊客へ周辺の道案内や、宿泊施設のアメニティのリクエストなど、旅行中に発生する様々な質問やリクエストにリアルタイムで多言語対応するAIチャットボット。宿泊施設に寄せられる外国人宿泊客からの質問などに自動で応えることを実現するサービスだ。

今回、Bebotは外国人宿泊客の多いホテルチェーンへ、英語で対応するAIコンシェルジュサービスの提供を開始する。今後は、日本全国での利用施設拡大を予定しており、宿泊施設に限らず訪日外国人が利用するサービス提供企業との幅広い連携も進めていく方針だ。

モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。