インバウンドの接客負担を軽減、外国人向けAIコンシェルジュ「Bebot」がホテルチェーン向けサービスの提供を開始

訪日外国人向けAIチャットコンシェルジュ「Bebot」が、外国人宿泊客の多いホテルチェーンへ、英語で対応するAIコンシェルジュサービスの提供を開始する。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookBuffer this pageEmail this to someone

株式会社ビースポークは、訪日外国人向けAIチャットコンシェルジュ「Bebot」のサービス提供を、カンデオホテルズ上野公園にて開始した

Bebotは、スマートフォンを通じて外国人宿泊客へ周辺の道案内や、宿泊施設のアメニティのリクエストなど、旅行中に発生する様々な質問やリクエストにリアルタイムで多言語対応するAIチャットボット。宿泊施設に寄せられる外国人宿泊客からの質問などに自動で応えることを実現するサービスだ。

今回、Bebotは外国人宿泊客の多いホテルチェーンへ、英語で対応するAIコンシェルジュサービスの提供を開始する。今後は、日本全国での利用施設拡大を予定しており、宿泊施設に限らず訪日外国人が利用するサービス提供企業との幅広い連携も進めていく方針だ。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookBuffer this pageEmail this to someone
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

No Comments Yet

記事にコメントする

『UNLEASH(アンリーシュ)』は、社会のイシューとソリューションを織り交ぜながら発信するフューチャーリソースライブラリです。

サイトを翻訳する