「WeWork」がフィットネスビジネスに参入

コワーキングスペース「WeWork」がフィットネスビジネスに参入し、ジムをオープン予定だという。加えて、ヨガやピラティス等を予約する「WeWork Wellness」というアプリも提供する。

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コワーキングスペースを運営する「WeWork」がフィットネスビジネスに参入しようとしていることを、Quartzが報じている

オープン予定とされているのは、ニューヨークのWeWorkのスペースの付近のようだ。WeWorkは同社のサイト上で、フィットネス部門に関する求人をかけている

WeWorkは、すでに「WeWork Wellness」というアプリをリリースしており、これはWeWorkのメンバーやそれ以外の人々がサインアップすることでヨガやピラティス、キックボクシング、クラヴマガなどのクラスを予約できるというもの。これらのクラスは共有のスペースや屋上等で開催されている。

クラスを予約できるアプリに加えて、実際にジムも運営するとなれば、頻繁に利用される空間となりそうだ。WeWork Wellnessは、仕事を軸にしているWeWorkの会員にとってもメリットが大きく、WeWorkが運営する共同アパートメント「WeLive」の居住者にとっても関係のある領域だ。

会員、アプリ、実空間。WeWorkはこれらを織り交ぜながら、人々の暮らしに寄り添ったサービス展開をしていきそうだ。

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モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

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