部屋をデジタルアートで彩るインテリアデバイス「FRAMED*」が代官山蔦屋書店で先行販売

全世界で本格的なローンチが決定したインテリアデバイス「FRAMED*」が、6月19日まで代官山 蔦屋書店でフェアを開催中。

2011年にインターフェイスデザイナーの中村勇吾と、CEOを務めるウィリアム・ライが中心となって発表したインテリア・デバイス 「FRAMED*(フレイムド)」のことを覚えている人は多いだろう。

当時、数量限定で国内外で発売され、アート業界やデジタルメディア業界などで注目された。2015年には 「FRAMED*」としてkickstarterでプロジェクトを掲載し、約53万ドルの資金を集めた。

 「FRAMED*」を利用すると、デジタルアートを部屋に飾ることができる。世界中の作家たちの作品を、専用のオンライン・アートギャラリー・サービス「FRAMED* GALLERY」を通じて、購入・コレクションすることができ、その場で再生・鑑賞することができる。データ形式は、画像、イラスト、GIF、アニメーション、ビデオ、openFrameworks、Flash、Processing などに対応している。

「FRAMED*」は、今年世界で本格的なリリースが決定。リリースを記念したフェアが6月19日まで代官山 蔦屋書店で開催中だ。期間中は代官山 蔦屋書店での独占販売となっている。

FRAMED*(フレイムド)フェア

会期:2017年5月17日〜6月19日
会場:蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア
住所:東京都渋谷区猿楽町17-5
電話番号:03-3770-2525
営業時間:7:00~翌2:00

モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。