日本対がん協会、がん患者の共助・支援を目指すポータルサイト「がんサバイバー・クラブ」

治療から就労などまで、がんに関する「知りたいこと」の正確な情報を提供しているサイトにたどり着けるハブ機能となることを目指す、がん患者の共助・支援を目指すポータルサイト「がんサバイバー・クラブ」がリリースされた。

公益財団法人「日本対がん協会」は、6月1日に「がんサバイバー・クラブ」を立ち上げた。がんサバイバー・クラブは、『がんサバイバー本人の「治りたい」「普通の生活がしたい」という思いや、家族や大切な人を「支えたい」という気持ちに寄り添う』サイトとなっている。

日本対がん協会会長の垣添忠生による対談記事や動画をはじめ、がんサバイバー、サバイバーを支えるケアギバーなど多くの方に役立つコンテンツの提供を目指していく。同サイトでは、がん関連の注目ニュースについても、新聞記事などへのリンクという形で紹介していく方針だ。

独自情報のほかにリンク先を充実させていくことで、がんサバイバー・クラブのサイトに来れば、治療から就労などまで、がんに関する「知りたいこと」の正確な情報を提供しているサイトにたどり着けるハブ機能となることを目指す。

https://youtu.be/kH6wniCCahc

モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。