訪日外国人向けAIコンシェルジュ「Bebot」がタイムズのレンタカーサービスと連携

訪日外国人向けAIコンシェルジュ「Bebot」がタイムズのレンタカーサービスと連携を発表した。まずは、成田空港付近の店舗から対応を行う。

株式会社ビースポークが2017年6月19日より、訪日外国人向けAIチャットコンシェルジュ「Bebot」のサービス提供を、タイムズモビリティネットワークス株式会社向けに開始した

「Bebot」は、スマートフォンを通じて訪日外国人へ道案内からレストランの予約など、旅行中に発生する様々な質問やリクエストにリアルタイムで多言語対応するサービス。今回、タイムズのレンタカーサービス「タイムズ カー レンタル」への提供では、英語で対応するAIコンシェルジュサービスの提供を開始する。

まずは特に訪日外国人の利用が見込まれるタイムズカーレンタル成田空港店、タイムズカーレンタル成田空港第1ターミナルカウンター店、およびタイムズカーレンタル成田空港第2ターミナルカウンター店からサービスが提供される。今後は、全国の店舗へ展開することを予定しているという。

これまで「Bebot」はホテル等に提供を行ってきた。だが、訪日外国人が訪れる場所はホテルに限らない。これから先、「Bebot」が提供される場所はまだまだありそうだ。

モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。