「ソーシャルアパートメント」がワークプレイス事業に参入、ホテルハイブリッド型コワーキングスペースを2017年7月京都にオープン

「ソーシャルアパートメント」の運営で知られる株式会社グローバルエージェンツが、新たにワークプレイス事業を開始。ホテルハイブリッド型コワーキングスペースを2017年7月京都にオープンする。

大型シェアハウス「ソーシャルアパートメント」の運営で知られる株式会社グローバルエージェンツが、新たにワークプレイス事業を開始することを明らかにした

1号店として京都の河原町三条に、宿泊機能を備えたホテルハイブリッド型コワーキングスペース「andwork京都」として2017年7月にオープンする。これまで、新しい住み方やホテルの滞在スタイルなど既存の業態を再定義してきたグローバルエージェンツが、今度は新しい働き方を提案していく。

グローバルエージェンツのホテル事業での経営実績と。ソーシャルアパートメントにおける「人が集まる場づくり」の強みを活かして、ホテルのロビー・ラウンジにコワーキングスペースを併設することで、ホテルが拠点となる新しいワークスタイルを提案することに至った。併設するホテルの収容人数は150人。コワーキングスペースの会員は、日々ホテルに宿泊するゲストとホテルロビー・ラウンジを通して交流する機会もあるという。

グローバルエージェンツ代表の山崎 剛氏は、自身のFacebookで「ホテルとコワーキングが相性が良いという事に着目し、併設のメリットをフルに活かした他にはないワークプレイスを提供します」とコメントしている。

モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。