「Google Maps」のスポットにアクセシビリティ情報を入力可能に

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都市のあちこちに、車椅子ユーザーの人にとって移動しづらい場所もある。車椅子で移動する人たちは、どこまで車椅子を乗って移動できるのかが予めわかっていなければならない。

にもかかわらず、こうしたスポットの情報はまとまっていない。いくつか、世界各地でバリアフリーマップを作ろうとする動きもがあるが、Google Mapにおいても新たな機能が追加された。

AndroidのGoogle Mapから「Your contributions」をタップすると、周辺のアクセシビリティに関する情報が不足しているスポットが表示される。表示される質問に答えていきながら、情報を埋めていく。

通常のスポット情報の編集においても、アクセシビリティに関する情報に関するセクションがあるので、こちらから編集できるようになった。

GoogleはSidewalk Labsなど、都市の課題をテクノロジーで解決していこうとする動きも行っている。スポットのアクセシビリティ情報が充実していけば、Googleが街をガイドする際の精度もより向上するはずだ。

via Google

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モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

『UNLEASH(アンリーシュ)』は、ビジネス、カルチャー、デザイン、テクノロジーの話題を発信するオンラインメディアです。

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