会議室シェアの「スペイシー」がスマートロックの「Akerun」と連携、無人で会議室の有効活用がやりやすく

首都圏を中心とし約2500室以上の会議室や研修施設等を取り扱い、ビジネスパーソンを中心にユーザーがいる「スペイシー」が、スマートロック「Akerun」と連携する。

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株式会社スペイシーが運営する会議室のシェアサービス「スペイシー」がスマートロックの「Akerun」に対応した

遊休スペースの運用にはセキュリティ確保のために鍵の管理が必要となる。鍵の設定はコストとなることが多く、鍵の開閉にかかる手間や新しいキーボックスの設置など、負担が大きかった。

「スペイシー」は、研修などビジネスに活用できるスペースを1時間500円から簡単に貸し借りできるマーケットプレイス。首都圏を中心とし約2500室以上の会議室や研修施設・イベントホール等を取り扱っており、ビジネスパーソンを中心とした累計利用者数は80万人以上となっている。

「スペイシー」と「Akerun」が連携することにより、ユーザーが利用時間のみ鍵の開閉を行える仕組みを提供。鍵管理を自動化し、無人で遊休スペースの運用が可能とななる。

コワーキングスペースやシェアハウス等では、スマートロックを利用するケースは珍しいものではない。今回のケースでは、プラットフォーム同士が連携することが特徴と言える。

Akerunの映像はこちら。

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モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

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