AIコンシェルジュ「Bebot」がグランベルホテル全店舗にサービスを提供開始

訪日外国人向けコンシェルジュ業務を人工知能で対応可能にするチャットボットが、デザイナーズホテルチェーンに導入される。

株式会社ビースポークは、2017年8月から、株式会社グランベルホテルが運営するグランベルホテル全店舗に訪日外国人向けAIチャットコンシェルジュ「Bebot」のサービス提供を開始する

「Bebot」は、訪日外国人向けコンシェルジュ業務を人工知能で対応可能にするサービス。これまでに、ホリデイ・イン大阪難波やなんばオリエンタルホテルのような宿泊施設や、レンタカーサービス「タイムズ カー レンタル」にてサービス提供を開始している。

今回、グランベルホテルのフロント業務を人工知能で自動化することにより、ゲストの満足度や利用施設の生産性の向上に貢献する狙いだ。

モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。