会議室のシェアサービス「スペイシー」が1時間1000円から会議室を使える法人プランをスタート

貸し会議室が相場の5分の1の価格で利用可能に。

会議室のシェアサービス「スペイシー」を運営する株式会社スペイシーが、法人プランの提供を8月1日から開始する。「スペイシー」は、レンタルスペースや貸し会議室をロケーション、時間、人数に合わせて検索・予約できるサービス。

通常、駅から徒歩3分、広さ20㎡の場合大手会議室の相場が1時間約5000円であるところ、スペイシーの会議室法人プランでは1時間1000円から提供する。法人プランの料金は下記の通りだ。

  • ライト 40時間、月額5万円、1時間あたり1,250円
  • ベーシック 200時間、月額20万円、1時間あたり1,000円
  • エンタープライズ ※最適なプランをご提案(会社の近くにスペイシーが会議室をオープンすることもご提案。)

働き方改革が進む中で、オフィスの外で自由に使える会議室の需要は増している。スペイシーは、今後もさらに拠点を増やしていき1年以内に都内1000拠点の会議室を設けることを目指す。

モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。