119番と同時に周囲にSOS!池袋で緊急情報共有アプリ「Coaido119」が導入

緊急情報共有アプリの導入実験が池袋でスタート。

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Coaido株式会社​は、緊急情報共有119アプリ「Coaido119(コエイド119)」​の豊島区での実装事業を8月より開始する。アプリの一般利用に先駆け、8月28日に豊島区と共催で説明会を開催。クローズドβ版アプリを先行利用する池袋駅周辺事業者の募集を開始する。

Coaido119は、119番通報をしながら周囲にSOSを発信できる緊急情報共有アプリ。周囲にもSOSを発信することで、事前にアプリに受信者登録した周辺の医療有資格者や救命講習受講者に情報が届き、救急車到着までの約10分間の救命ボランティアを要請できる。

また、周囲のAED設置施設にも自動で電話がかかり、救急患者の発生を確実に知らせる「AEDエリアコール ® 」もCoaido119アプリで発信するSOSと連動して作動するという。

アプリのダウンロードは全国どこでも可能だが、アプリの利用者登録は豊島区内でのみ可能。アプリでSOSを発信できるエリアは、池袋駅周辺1km圏内に限定。Coaidoが発行する先行利用者番号をエリア内の企業・団体様に配布し、地域における高密度な実装を行う。

当初はiPhoneアプリ版、将来的にAndroidアプリ版も提供予定としています。11月以降には一般サービス化する計画で、アプリの利用料は無料。

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モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

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