ビットコインでチケットも買える!コインチェックがチケットキャンプに対応

ビットコインで、チケットも買えるようになった。

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仮想通貨取引所「Coincheck」の運営、ビットコイン決済サービス「Coincheck Payment」を提供するコインチェックが、ミクシィグループのフンザが運営する「チケットキャンプ」にCoincheck Paymentを導入した

現在、Coincheck Paymentでは、対応している飲食店での決済や、寄付金の受付、電気料金の支払い等に対応している。7月には、リクルートライフスタイルが提供するAirレジ向け決済サービス「モバイル決済 for Airレジ」にも導入され、メガネスーパーなどでビットコイン決済対応を開始している。

今回、チケットキャンプに対応したことで、ユーザーはチケットキャンプ上でライブやイベントなどのチケットを、ビットコインで購入可能となった。日本のチケット業界で、ビットコイン決済に対応した初めての事例だ。

ユーザーがCoincheckウォレットを利用している場合、チケットキャンプのシステム上からすぐに決済が可能だ。Coincheckウォレット以外のビットコインウォレットを利用している場合、支払い時に表示されるQRコードを読み込むことで決済できる。

今後、チケットキャンプのiOS/Androidアプリにも、今後対応していく予定だという。

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モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。

『UNLEASH(アンリーシュ)』は、ビジネス、カルチャー、デザイン、テクノロジーの話題を発信するオンラインメディアです。

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