メルカリ、ブランド品特化アプリ「メルカリ メゾンズ」をリリース

写真撮影で商品の査定や、ユーザーの出品サポート、偽物補償も。

メルカリが8月21日、ブランド品特化のアプリ「メルカリ メゾンズ」を公開した。

フリマアプリ「メルカリ」は、世界でのダウンロード数が7500万件を超え、書籍の売買に特化したフリマアプリ「メルカリ カウル」や近隣地域でのやり取りに特化した「メルカリ アッテ」といった姉妹アプリをリリースしてきた。

「メルカリ メゾンズ」は、出品前に、まず写真を撮影して商品の査定を行い、メルカリで売れやすい最適な価格を知ることができる。

出品にあたってのサポートも充実しており、写真撮影画面に下敷きガイドを表示し、売れやすい撮り方や画角をサポート。加えて、「デザイン」「色」「模様」など、売れやすくするために必要な情報を選択形式で入力サポートする。

「カウル」と同様に、「メルカリ メゾンズ」で出品すると、メルカリにも自動で同時出品される。万が一、届いた商品が偽ブランド品だった場合は補償を行うという。

モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。