CAMPFIRE、クラウドファンディングに「ビットコイン決済」導入

コインチェックの決済サービスを活用して、クラウドファンディングでビットコイン決済を可能にした。これにより、クレジットカードでは難しかった高額支援や海外からの支援が容易になる。

株式会社CAMPFIREが、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて、2017年9月12日より、コインチェック株式会社の決済サービス「Coincheck payment(コインチェックペイメント)」を導入することを発表した

これにより、CAMPFIREでプロジェクトを支援する際のビットコインによる決済が可能となる。ビットコイン決済の導入により、クレジットカードでは難しかった高額支援や海外からの支援が容易になると見られる。

CAMPFIREは、2017年3月に仮想通貨取引所「FIREX」を開設。 同時にビットコイン、ブロックチェーンのユースケース開発にも取り組んでいる。その一例として、ビットコインがチームコミュニケーションツール「Slack(スラック)」上で手軽に送付できるSlackbot「OKIMOCHI(オキモチ)」も2017年8月より提供している。

モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。