YouTube、ゲーム配信チャンネルにファンから支援してもらうための新機能「スポンサー」を追加

YouTube Gamingに、チャンネルオーナーがファンから収益を得られる「スポンサーシップ」が追加された。

YouTubeは9月19日に、ゲーム実況を含むゲーム関連動画総合サービス「YouTube Gaming」に「スポンサーシップ」を追加したと発表した。

人気ゲームチャンネルのオーナーはファンの視聴者からのスポンサー料を徴収でき、チャンネルのファンは月額490円でオーナーを支援できる。ファンは支援の特典として特別バッジやメンバー限定チャット参加権利を得られる。

スポンサーシップ対応チャンネルには「スポンサー」ボタンが追加され、これをクリックするとスポンサーになるボタンが表示される。

スポンサー機能を追加できるチャンネルは以下の条件を満たす必要がある。

  • YouTube Gamingチャンネルであること
  • ライブストリーミングが可能であること
  • 広告による収益があること
  • 1000人以上の登録者がいること
  • 18歳以上であること
  • YouTube Gamingサポート地域にいること
  • YouTubeの利用規約に準拠していること
モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。