アドウェイズ、同性や事実婚のパートナーを「配偶者」に認定

オリジナルの認定書類である『アドウェイズ婚姻届』を提出することにより、配偶者を持つ社員向けの福利厚生及び社内制度が当該社員にも適用される。

株式会社アドウェイズは、社内規程における「配偶者」の定義を、同性や事実婚のパートナーを含むものに変更した。この改定により、これまで民法上の婚姻関係にある配偶者を持つ社員のみを対象とされていた福利厚生や社内制度の適用範囲が拡大される。

アドウェイズは、社員の価値観や個性が尊重される職場環境づくりを行うため、これまでも社員一人ひとりのライフスタイルやライフステージに合わせて働ける制度等の充実に取り組んできた。この環境をより充実させるため、社内規程における「配偶者」の定義を、同性や事実婚のパートナーを含むものに変更するに至った。

アドウェイズのオリジナルの認定書類である『アドウェイズ婚姻届』を提出することにより、パートナーシップを証明できる公式書類の有無に関係なく、配偶者を持つ社員向けの福利厚生及び社内制度が当該社員にも適用される。適用されるのは、下記のような福利厚生・社内制度だ。

  • 結婚祝い金
  • 出産祝い金
  • 慶弔休暇
  • 介護/育児休暇・休業
  • パパママコンシェルジュ制度
モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。