タスク管理ツール「Trello」が日本市場参入を正式に発表

本格展開は2018年2月からを予定していることをAtlassianが明らかにしている。

オーストラリアに拠点を置くAtlassian(アトラシアン)が11月16日にタスク管理ツール「Trello」の日本市場参入を正式に発表した。CNET Japanによれば、本格展開は2018年2月からを予定しているという。

「Trello」は、企業や職場のみならず、家族までが予定をプランニングする際のツールとして使われてるタスク管理ツール。米国時間2017年1月9日、TrelloはAtlassianに買収されたことを発表した。買収額は、4億2500万ドル。

プロジェクト管理ツール「Trello」がAtlassianによる買収を発表、今後も製品改良を続ける

ボランティアを募っての日本語化の動きは以前から始まっていたが、本格的に日本市場への参入が明らかにされた。オンライン通話やチャットツール、タスク管理ツール等はリモートワークなど新しい働き方に必須のツールだ。

Trelloのような多くのユーザーがいるタスク管理ツールが日本で本格的に展開することで、タスク管理の仕方に変化が生じるかもしれない。

モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。