オーガニック農作物のマーケットプレイス「食べチョク」、クックパッドアクセラレータに採択

オーガニック野菜を生産する農家と生産者を結ぶマーケットプレイス「食べチョク」がクックパッドアクセラレータに採択された。

オーガニック農作物のマーケットプレイス『食べチョク』を運営する株式会社ビビッドガーデンが、クックパッド株式会社と株式会社ゼロワンブースターが共同で運営する『クックパッドアクセラレータ』ビジネスプランコンテストにて優秀賞を受賞。アクセラレータプログラムへ参加することが決定した

「食べチョク」は、オーガニック野菜を生産する農家と生産者を結ぶマーケットプレイスで、2017年8月に正式にリリースされたばかり。今回、食べチョクは130社の応募の中から、選出された5社に残った。

ビビッドガーデン以外に選出されたのは、健康的な買い物を支援するアプリ「SIRU+」を開発するアドウェル株式会社、三日坊主防止アプリ「みんチャレ」を開発するエーテンラボ株式会社、都市型農園を可能にする「Crowd Farming」というシステムや「Smart Planter™」というハードウェアを開発するプランティオ株式会社、食品業界にスマートな商談を可能にするサービスを開発する株式会社リンクアンドシェアの4社。

クックパッドアクセラレータに採択されたスタートアップたちを見るだけでも、食の変化が今後どうなりそうなのかが見えてきて面白い。

モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

inquire Inc. CEO。『greenz.jp』編集部にて編集、執筆、コミュニティマネジメントを担当し、副編集長を経て独立。フリーの編集者として『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』等メディアブランドの立ち上げに携わる。2015年にinquire Incを創業、企業や団体のメディアブランド構築、コンテンツ戦略の立案、インナーコミュニケーションの支援、情報発信の内製化支援等を行う。NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事、sentenceオーガナイザー。