中川 明日香
中川 明日香

ライター。1994年生まれ。静岡大学で英米文学を専攻。学生時代に国際交流事業に携わるなかで、スロバキアに興味を持ち、長期留学を決意。現地の大学に通いながら、日本語講師のアルバイトで貯めたお金でヨーロッパ20カ国を周遊。その体験記を旅行メディア「Reisen」で執筆し始めたことをきっかけにWEBメディアの魅力を実感。帰国後「IDENTITY名古屋」でライターインターンを始め、現在に至る。

日本における「移民問題」はどうなる?引き離された家族をつなぐ遺伝子テクノロジーから未来を占う

久しぶりの帰省は、やっぱり良い。 玄関に入った瞬間から分かる、懐かしい匂い。母がつくるお味噌汁はいつだって美味しくて、父は相変わらずテレビ越しに巨人を応援している。洗濯物の畳み方だって変わってない。 “家族がいる場所に戻…

「気づいたら賞味期限切れ…」を減らす。冷蔵庫にある食材の「鮮度」をスマホで管理するサービス

人はなぜ、同じ失敗を繰り返してしまうのか。 哲学的な話ではなく、冷蔵庫の中で賞味期限が切れた卵の話をしている。自分で料理をするようになってから、何度食材を無駄にしてしまったことか。ついこの間、賞味期限を確認したばかりなの…

アパレルブランドが無料のコーチングを行う理由とは?“内面”への自信が、ファッションを楽しくする

さっきから、何度小首を傾げただろう。 全身鏡に映る自分とにらめっこをしながら、あーでもない、こーでもないと中々納得できずにいる。 この間、一目惚れをして買ったばかりのワンピース。まだ片手で数えられるくらいしか着ていないの…

タイトルも、著者名も隠された”未知の新刊”。蔦屋書店コンシェルジュが演出する、本との運命的な出会い

“運命の出会いに、先入観は必要ない”。 人との出会いも、本との出会いだってそうだ。 話題性、発行部数、タイトル、表紙、著者名。読みたい本を探すとき、私たちは知らずのうちに多くの情報を当てにしてしまう。 「30万部売れてる…

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